キリスト教の宗派で発泡スチロールの形を分けて切ってみた

キリスト教はカトリックとプロテスタントという宗派が存在します。
この違いというものは、教会を重視しているかどうかという点に、
大きなポイントがあるのです。
たとえば、ここに箱型の発泡スチロールがあったとします。
ここに入れておけば、安心して品質を保てるありがたい存在です。
いつも発泡スチロールを利用していれば、いつしかこれに入れてさえおけば、
なんでも品質のいいものになると思い込むことでしょう。
これがカトリックにおける教会観です。
一方、プロテスタントは、箱に入れようが入れまいが、
品質とはなんの関係もないと訴えます。
大事なのは箱ではなく、品物そのものだということで、あまり教会を重視しないのです。
こうした観点に立つと、世界中をまわるローマ教皇という存在は、
発泡スチロール片手に行商に歩く人のようにも見えるのです。

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